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くま日和 ひだまり vol.1 ~自律神経のセルフケア~

くま日和 ひだまり vol.1 自律神経のセルフケア

自律神経を整えることは、心身の健康にとって非常に重要です。 私自身も鬱などを経験したため、日光を浴びたり、軽い運動をしたりすることの重要性は理解しているつもりですが、なかなか日々の生活に取り入れるのは難しいと感じています。

そこで、自分なりに調べてみて「これは良さそう」と感じたセルフケアの方法をいくつかご紹介します。

さまざまな記事で、特に重要だとされているのが次の2つです。

  • 生活リズムを整える
  • 心身をリラックスさせる

「生活リズムを整える」は、なんとなく早寝早起きのようなイメージが湧きますが、「心身をリラックスさせる」と言われても、具体的に何をすればいいのか分かりにくいかもしれません。

そこで、生成AIにも尋ねてみました。

「生活リズムを整える」には何をすればいい?

  • 朝日を浴びる
  • 朝食を食べる
  • 決まった時間に寝る

朝日を浴びると、体内時計がリセットされると言われています。 また、セロトニンという神経伝達物質の分泌も促されるため、うつ病の予防効果も期待できます。

私自身の経験でも、外を散歩した日の方が気分が晴れやかなので、朝の光を浴びることはとても重要だと感じます。 在宅ワークなどで一日中家の中にいると、心身ともに疲れてしまいますよね。

昔から言われているように、朝食を摂ることも非常に大切です。 朝食を食べることで内臓が活発に動き出し、一日を元気に過ごすためのスイッチが入るように感じます。 昼過ぎまで寝ていて朝食を抜くと、なんとなく体がだるく、活動的になれないという経験は多くの人にあるのではないでしょうか。

そして、夜はなるべく早く寝ることです。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、これは真実だと思います。 夜更かしをしても、あまり良いことはありません。

夜型の生活は、うつ病のリスクを高める傾向があるとも言われています。 残業で帰りが遅くなる日が続くと、ネガティブな思考に陥りやすくなるのは、その一例かもしれません。 朝早く起きて仕事を手早く終わらせ、夜は早く休む。 これが理想的なサイクルなのでしょう。

「心身をリラックスさせる」には?

私にとって、「心身をリラックスさせる」というのは、かなり難しいテーマです。 自分ではリラックスしているつもりでも、実はストレスを感じている、ということが少なくありません。 一般的に、次のような方法が効果的だと言われています。

  • ぬるめのお風呂に浸かる
  • 軽い運動やストレッチをする
  • 香り(アロマなど)を取り入れる

「ぬるめのお風呂に浸かる」は、感覚的にもリラックス効果を実感しやすい方法です。 熱いお湯に短時間入るよりも、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる方が、心身の緊張がほぐれていくのを感じられます。 スーパー銭湯などでも、熱い露天風呂より温度が低めに設定された内湯の方が、体の力が抜けてリラックスできることがあります。

私の場合はウォーキングが習慣ですが、何もしないで一日を過ごすよりも、少しでも歩いた日の方が、かえって疲れが取れているように感じます。 ただゴロゴロしているだけでは、必ずしも良い休息にはならないようです。 この理由については、また別の機会に調べてみたいと思います。

最後に香りについてですが、私自身はあまり馴染みがありませんでした。しかし、最近は雑貨店などでもアロマ関連の商品を多く見かけるので、リラックス効果が広く認められているのでしょう。 キャンドルは火の取り扱いに注意が必要ですが、手軽なアロマスプレーや香水などから試してみるのも良いかもしれません。

まとめ

自律神経を整えるためには、実にさまざまなセルフケアの方法があることが分かりました。 結局のところ、規則正しい「人間らしい生活」を送ることが、心身の健康の基本だと言えるでしょう。 最近は働き方の多様化により、夜型の仕事を選ぶ人も増えていますが、意識的に日光を浴びる時間を作るなど、少しの工夫で精神的な健康を保ちやすくなるのではないでしょうか。