くま日和 ひだまり vol.4 アクシデントに焦らない?心と体の持ち方
日常的なアクシデントって結構ありますよね。
私自身もこの前、少し足を切る怪我をしてしまいました。
私の場合は、小さいころから結構怪我をした経験が多く 少し足を切ったり、捻挫等は割と日常茶飯事だったため比較的落ち着いて 処置できたかと思います。 しかし、実際結構な期間傷が治らないや、本当に治るのだろうか いろんな事情があって焦るそういうことって結構あると思います。 そういうときにどういう気の持ち方をすればいいのかを自分の経験から気がついた 心の持ち方を整理してみようと思います。
怪我については、病院に行って医者の指示にしたがって生活するだと 思いますが、あくまでここでは、そういった事態に陥ったときに焦らず 自分をコントロールするにはどうするのがいいのだろうかということを 考えてみたいと思います。
自分の状態をコントロールする欲求は捨てよう
怪我をして、早く治したいと思うのは、自然なことと思います。 しかし、頭では自分の体を治したいと思っていても体の状態はそうはいかない ことがほとんどだと思います。自分の意思と体のペースは違うものだと 受け入れることが重要なんだと思います。
私も昔指を少し怪我したことがありますが、すぐ治るだろうっと思っていると ケアの仕方が悪かったのか、膿んでしまって結局治るのに一ヶ月くらいかかって しまったということがありました。 当時運動部に所属していたので早く治したいという思いが強かったですが 体が回復するまでには、なかなか思い通りにならないことが多く イライラしていた気がします。
そういうことからも、怪我の状態と回復のスピードを受け入れるということは 重要なのだと思います。
回復のプロセスを見守る
自分の状態をコントロールすることを諦めて体の回復していく過程を 見守ることも重要だと思います。
回復のプロセスを観察することで変えられないことへの執着が薄れていき 体の状態が良くなっていくことで安心感が芽生えるのだと思います。 安心すると心に余裕が生まれてくるから、ネガティブな感情になりづらいという ことはあるのかなっと思います。 ※個人差はあると思いますが。。。
まぁ確かに、自分も怪我をしたときに体が順調に回復していくと安心しますし 怪我したときよりは、心の余裕が違いますよね!
